七福神,七福神めぐり,七福神巡り,横浜磯子七福神,磯子七福神,金蔵院,真照寺,金剛院,密蔵院,弘誓院,宝積寺,寶生寺,寶生寺,matsumo,matsumo2,matsumoto,matumoto
English Japanese

前ページ Home(gozaru) 七福神めぐり/富士山目次 Home(coocan) 次ページ

七福神めぐり(23) -横浜磯子七福神-


 2001. 2.18(日)は,JR横浜駅西口にある「岡田屋モアーズ」の7階にある「カメラのキムラ」が同ビル屋上にて開催した「超ジャンク市」に行ってきました。ジャンクカメラを買うためにわざわざ往復1100円程もかけて朝10時に行くなんて馬鹿げているのですが,横浜には2つの七福神巡りのコースがあり,そのどちらかに行けば,わざわざジャンクカメラを買いに行く甲斐もあると考え,地図で調べた結果,JR横浜駅からJR根岸駅に行き,そこより歩けば「横浜磯子七福神」の内の4寺に行くことができ,一石二丁との結論に達しました。そして,通勤定期券の端の駅にて京浜東北線横浜駅から新杉田駅までがフリー区間である「横浜フリーキップ」を購入し,横浜駅で下車し,「カメラのキムラ」の「超ジャンク市」にて「ヤシカ:Electro35G」を500円で購入後,横浜駅より根岸駅に行き,そこより「横浜磯子七福神」巡りを行いました。
 そして,2001.11.17(土)の天気予報は「晴」であったので,高尾山に紅葉の撮影に行く予定だったのですが,残念ながら,朝,起きると曇り状態なので,9ケ月程前に行った「横浜磯子七福神」の残りの3寺に行ってきました。


初回:2002. 3.24

23.横浜磯子七福神

2001年 2月18日(日)
 JR根岸駅(11:05)を線路と直角方向に100m程進むと大通り(「中央通り」。このまま進むと「横須賀街道」と合わさる)に出るので渡ってから左折し,西方向に700m程進むと川に出ます。橋を渡って更に歩道橋を渡って(11:14),500m程進むとY字路なるので(11:24),右の細い方の道(磯子旧道)を400m程進んだ右側が「金蔵院」(11:28)です。本堂に向かって左側のやや高い場所にある朱色の木造のお堂の中に磯子観音と共に弁財天が祭られているようです。なお,このお堂は妙義神社の護摩堂を移築したものだそうで,中々良い感じの建物です。また,本堂の前の庭は細かい石で覆われており,まるで竜安寺の石庭のように綺麗に模様が付けられていました。

 ここより(11:38)先程のY字路に戻り(11:42),そこを左折し300m程北方向に進んだその右側が磯子小学校で,左側が「真照寺」です(11:45)。本堂(毘沙門堂)はクリーム色の鉄筋コンクリート製のインド風の建物で,毘沙門天は名前の通りに本堂に祭られているようです(多分,毘沙門天が本尊なのではないでしょうか)。

 ここより(12:08)更に進み,左側に公園,プールを見,「北磯子住宅」入口のあたり(「金照寺」より200m,12:10)で道は右方向に曲がってしまう(疎開道路)のですが,そうではなくて,左折します。300m程進むと路線バスが走っている2車線道路(「四間道路」)に出ますので(12:14),左折し,200m程進んだ信号の所で右折し,以後,曲がりくねった道を500m程進むと,「天神道路」との交差点に出ます(左に大きな石の鳥居。12:21)。更にそのまま300m程進んだ「仲久保バス停」(その少し前に幼稚園有。12:24)の所を右折し,30m進んだのやはり同じ名前の「仲久保バス停」の所を左折して(「金剛院」の案内板有)200m程進んだ右側が「金剛院」です(12:26)。山門近くには大きなしだれの紅梅が咲いており,非常に綺麗でした。大黒天は本堂に向かって左側にある木造の護摩堂に祭られているようで,その周りに「横浜磯子七福神」と書かれた赤い旗がたっていました。また,この前には陶器製の大黒天像が,本堂前には青銅製の大黒天像が置いてありました。

 ここより(13:00)来た道を戻り,天神道路の交差点を右折し(13:05),坂を200m程登った左側が岡村天満宮(13:08)です。階段を登ると,思った通りに白梅が咲いているほか,木造の朱色の本殿(青銅拭きの屋根の前には何本もの紅梅が咲いていました。

 ここより(13:26)先程の交差点に戻り(13:27),右折して,更に先程通った道を戻り,信号の所を大きく左折するし(13:33),そこより100m程進んだ「岡村日用市場」の所を右折し(13:34),300m程進むと,先程の「北磯子住宅」入口に戻ります(13:37)。ここより右折すれば「真照寺」に戻ってしまいますが,そのままやや太い2車線道路(疎開道路)を東方向に300m(途中,滝頭疎開道路を渡ります)程進んだ所(「滝頭疎開道路」より1本目の通り)で左折し,100m程進んだ左側に「密蔵院」です(13:42)。入口左側には石仏が祭られており,布袋尊は鉄筋コンクリート製本堂に祭られているようですが,今回行った4つの寺の中ではここが最も殺風景な所でした。 

 ここより(13:46)先程の疎開道路に出て左折し(13:47),更に200m程進むと川に出る(13:49)ので,右折し300m程進んだ所が先程渡った歩道橋で,左折し(13:52),歩道橋を渡り更に橋を渡って800m程進んだ所で(14:00)右折して,道路を渡り100m程行った所が,先程の根津駅です(14:01)。

 今回,私はちょっと地図を見誤ってしまい,根津駅から4つのお寺に行き根津駅に戻るというコースをとってしまいましたが,本当は,JR磯子駅より「横須賀街道」を渡り,「磯子旧道」を通って「金蔵院」に行き,以下,私が行った順に行くのが正解のような気がします。

 JR磯子駅 → (岡村天満宮) → 金蔵院 → 真照寺 → 金剛院 → 密蔵院 → JR根岸駅(約3時間)
2001年11月17日(土)
 京浜急行本線・南太田駅より大通りに出て(10:55),その大通りを東京方面に300m程進むと大通りとの交差点(T字路)に着くので右折し進む。すぐに京浜急行本線のガードをくぐりT字路より350m程進んだ大通りとの交差点が地下鉄1号線・吉野町駅である。ここより更に300m程進んで,上に高速道路が走っている川の橋を渡り,更に250m程進んだ中村橋バス停の所を右折し(中村橋商店街),1本目の道路を左折し,100m程進んだ右側に「弘誓院」です(11:14)。福禄寿がどこにあるかウロウロしていたら,奥さんらしい方が声をかけてくれたので,「七福神はどこに祭られていますか」と聞くと,「本堂ですが,正月のみしかご覧になれません」とのことでした。なお,本堂は鉄筋コンクリート製でした。
 大通りまで戻り,更に500m程進んで天神橋バス停の先の信号の所で,この大通りを渡り,この大通りと平行に流れている川の橋を渡ると,道が4つに分かれる。この中の中央の右上の方に斜めに行く道を選んでや登り気味に進む。この道は川とやや平行だが,それより高い場所にある。300m程進んだ右側に上野公園があり,そこよりほんの少し行った所を左折すれば,「宝積寺」である(11:30)。ここの本堂は木造だが,恵比寿神は本堂に祭られているらしい。
 先程の天神橋まで戻り,更に,大通りを渡って,来た道を戻る。天神橋の延長線より2本目の道路の所を左折し,右に曲がり気味の道路を500m程進むと,右側に「寶生寺」への参拝路がありますので,右折し,50m進んで石段を登れば木造の本堂があります(11:50)。ちょうど,庭の中の木が黄葉してきて非常に綺麗でした。
 ここより先程の通りに戻りそのまま500m程進むと,先程くぐった高速道路の延長線に戻るので,橋を渡って高速道路の高架をくぐり,すぐに左折して川沿いの道を進みます。600m程進むと川沿いの道が無くなるので,同じ方向に進む道を選ぶと,大通りに出るので,渡って右折して50m程進んだところが,先程の南太田駅です(12:20)。

京浜急行本線・南太田駅 → (地下鉄・吉野町駅) → 弘誓院 → 宝積寺 → 寶生寺 → 南太田駅(約80分)

金蔵院(弁財天)
[福徳財宝・家内和合]・・本堂は別に有
真照寺(毘沙門天)
[開運厄除・学業成就]
神奈川県横浜市磯子区磯子町4-3-6 神奈川県横浜市磯子区磯子町8-14-12
- -
金剛院(大黒天)
[商売繁盛・子孫愛育]
密蔵院(布袋尊)
[知恵・福徳]
神奈川県横浜市磯子区岡村5-3-1 神奈川県横浜市磯子区滝頭3-13
- -
弘誓院(福禄寿)
[福・禄・寿]
宝積寺(恵比寿)
[除災招福・商売繁盛]
神奈川県横浜市南区睦町2-221 神奈川県横浜市磯子区上町7
- -
宝生寺(寿老人)
[長寿・富貴・招福]
<おまけ>
しだれの梅(金剛院
神奈川県横浜市南区堀ノ内町1-68 神奈川県磯子区岡村5-3-1
- -
<おまけ>
大黒天(金剛院
<おまけ>
紅梅(岡村天満宮)
神奈川県磯子区岡村5-3-1 神奈川県磯子区岡村2-13


前ページ Home(gozaru) 七福神めぐり/富士山目次 Home(coocan) 次ページ