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七福神めぐり(a12) -立花大正民家園七福神-

初回:2002. 3.24
2002年 2月23日(土)

2002. 2.23(土),東武鉄道亀戸線・東あずま駅の東,約 600mの所にある「墨田区立 立花大正民家園 旧小山家住宅」(東京都墨田区立花6-13-17)に庭にある「立花大正民家園七福神」の撮影に行ってきました。

ここの正面入口は旧中川の堤防に面した所にあり,ここより階段を下ると庭に入ります。すぐの所の左に,大きな石の上に乗った高さ1m位の昆沙門天があります。更に進むと右側に高さ1m位の寿老人が,左には水の無い池があり,その奥には石の上に乗った高さ1m位の弁財天があります。元に戻り,ほんのわずかの所に瓦葺きの旧小山家があり,その前の木の側には,石の上に乗った高さ1m位の福禄寿があります。建物の左の内庭と言うべき所に入ると,左の大きな石の上に,高さ50cm位の恵比寿と大黒天の石像が載っています。そして,元に戻ると正面に,石の上に高さ1m位の布袋尊が乗っています。なお,これらの像は全て石像です。

この旧小山家は1917年に建てられ,当時は茅拭屋根の平屋の家だったのですが,1968年に屋根裏部屋的な2階が作られたそうです。おそらく,この頃に茅拭屋根が現在のような瓦拭屋根になったと思われます。内部は6部屋あり,畳が敷かれています。この他に,台所やその他がありますので,結構,広いです。また,雛祭りの近くですので,昔のお雛さまが10組位(と言っても,2体一組のものが大部分で,現在のような段飾りのものではありませんが)飾ってありました。この建物は造られてから随分たっておることから,土台がかなりやられているようで,床がボコボコな感じで歩くとかなり揺れました。

なお,私が行った時はちょうど正面入口の所は工事中の上,木の剪定作業もやっている最中で,そのあたりに昆沙門天像があったため,お昼の昼食で工事の人達がいなくなるのを狙って,昆沙門天像の撮影を行いました。また,ここは勿論,入場無料で,旧小山家の中にも自由に入れます。ここの2階には老人の管理人が住まわれているそうで,私が撮影していると,この内庭に面したガラス戸のガラスは大正時代のもので,古くなったためか,非常に表面が歪んでいること,庭の木には 100年以上の前のものもあること,花の咲く木はツツジが1本しかないが,五月には非常に綺麗に咲くことを私に話してくれました。私の方は例によって,七福神の撮影を行いホームページに載せていることを話すと,この方はマックを使っていること,デジカメに興味を持っていることを話されました。


a12.立花大正民家園七福神

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