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七福神めぐり(38) -伊東温泉 お湯かけ七福神-

初回:2004.10.31
 伊東温泉には4つの七福神があります。すなわち,本家とも言うべき「伊東温泉七福神」,これに1ケ所七福神版の「伊東温泉七福神」,7つの浴場の前にある「伊東温泉七福神の湯」,そして,湯の花通りを中心とした7つのお店の前にある「お湯かけ七福神」です。
 この「お湯かけ七福神」は高さ30cm位の石像で,その前下には水が張ってあり,柄杓もあって水をかけることができるようになっている「弁財天」(以下,全てほぼ同じ大きさ,同じ構造です)が安置されています。


38.お湯かけ七福神

2004年 8月16日(月)
 2004. 8.16(月), 8/7(土)にひき続いて,再び,「伊東温泉」に行ってきました。理由は,先日行けなかった「伊東温泉七福神」と「伊東温泉七福神の湯」の各1つと,「お湯かけ七福神」の写真を撮るためです。本当は,昨日の天気予報だと「晴れ」とのことで「入笠山」に行くつもりだったのですが,5時頃に目がさめると結構雲が多い状態で,行く気が失せてしまったために,急遽こちらに変更しました。

 東京駅7:24発伊東行普通列車は先日の時とは異なり,ほぼ満席の状態で発車する。既に旧盆の休みは終了しているようで,サラリーマンが大部分である。空は曇っているが,時々,太陽が出る状態である。それにしても,やはり,特急型の車両は,ロングシートの車両よりは遥かにいい。少しもやっている上,空は半曇り状態であったが,それでも辻堂駅を過ぎたあたりから小田原駅まで,霞んではいたが富士山が良く見えた。一方,車内は熱海駅になり,ようやく座席の半分位は空いたが,これだけ乗っていれば十分と言う状態であった。そして,9:42ようやく伊東駅に着いた。
 まずは,「お湯かけ七福神」である。駅を出て通りを渡って右折し,線路と平行な通りを20m程歩くと,まずは,「みかど」(温泉まんじゅう)である。この店前には高さ30cm位の石像で,その前下には水が張ってあり,柄杓もあって水をかけることができるようになっている「弁財天」(以下,全てほぼ同じ大きさ,同じ構造です)が安置してある。
 ここよりほんにわずかに歩くと,「湯の花通り」に出る。ここを左折するが,右側で角の「江戸屋」(パン屋)の前には寿老人の石像が安置してある。
 湯の花通りを進み,右側の「湯の花ホール」(パチンコ屋)前には「毘沙門天」が,そして,右側の「DAIKOKUYA」(化粧品+洋品店)の前には「大黒天」が,更に進んで,右側の「平田屋」(ひもの屋)の前には「恵比寿」が,そして,同じく「平田屋」(ひもの屋)と言うか,その前の駐車場の前に「布袋尊」の石像が安置されている。すなわち,この通りの七福神像は全て,右側にあると言う訳である。なお,「福禄寿」のみ,この通りではなく,先程の「DAIKOKIYA」の後の「山城屋」(わさび店)の前,すなわち,通り1本異なった所にある。
 なお,この「お湯かけ七福神」は「湯の花通り」に,「子持湯」,「お馬の湯」及び「湯端の湯」と温泉が3つもあることから始まったものと思われ,また,歴史もまだ浅いようである。また,スタンプ・ラリーも実施されており。”お湯かけ七福神「伊東温泉 湯の花スタンプラリー」”と書かれた用紙の配布所が何カ所にあり,全部スタンプを押すと,記念品がもらえるようになっている。

 この後,先日行った「成木屋」の「伊東温泉七福神」(1ケ所七福神)に行った後,今度は伊東温泉七福神の1つの「林泉寺」に行った後,11:48南伊東駅着に着く。12:19発熱海行列車は伊豆急自慢の展望列車で,座席の9割以上が埋まっている。熱海駅に12:47に着き,13:00発「快速アクティ」にて,14:33東京駅に戻る。
 


みかど(弁財天)
[福徳財宝・家内和合]
江戸屋(寿老人)
[長寿・富貴・招福]
湯の花ホール(毘沙門天)
[開運厄除・学業成就]
- - -
DAIKOKUYA(大黒天)
[商売繁盛・子孫愛育]
平田屋(恵比寿)
[除災招福・商売繁盛]
平田屋(布袋尊)
[知恵・福徳]
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山城屋(福禄寿)
[福・禄・寿]
<おまけ>
石仏(林泉寺)
<おまけ>
石仏(林泉寺)


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