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matsumoの好きな女優(2)

最終改訂:1999.12.26(初回:1998. 8. 2)


 私のお気に入りの女優さんの出演作は,基本的に私が持っているビデオソフトから選択しております(基本的にというのは,最新作はまだビデオ化されていないためです)。そのほとんどはLDですが,ビデオテープや一部に今や無くなってしまったビデオディスクのVHDのもあります。現在は,中古市場におけるLDの価格は1000円台のものが多いので,これを読まれて興味を持たれた方は,中古レコード店巡りなんていうのもよいのではないかと思います。

女 優
好 き な 出 演 作
感 想 等
ダイアン・レイン[Diane Lane]
(1)アメリカン・ビューティ(1982)[ガス・トリコーニス監督]
(2)ストリート・オブ・ファイヤー(1884)[ウォルター・ヒル監督]
(3)愛は危険な香り(1987)[カレン・アーサー監督]
(1)はダイアン演じる女性が美人コンテストで優勝するという話ですが,その優勝場面の彼女は幸せそうでいいです。(2)は歌手役で,何といっても歌っている場面が衣装を含めていいですし,(3)は家に帰って真っ赤なスリップ姿になったところが魅力的です。
ダニエラ・ビアンキ[Daniela Bianchi]
(1)007/ロシアより愛をこめて(1963)[テレンス・ヤング監督]
(1)を観てその美しさに参ってしまいファンになりましたが,残念ながら,その後の出演作は私の趣味に合うものはありませんでした。
タニヤ・ロバーツ[Tanya Roberts]
(1)私立探偵マイク・ハマー1(1983)[ゲリー・ネルソン監督]
(2)シーナ(1984)[ジョン・ギラーミン監督]
(3)007/美しき獲物たち(1985)[ジョン・グレン監督]
タニアといえば,うるんだ目と濡れた唇のセクシー路線一直線の女優さんですが,(1)〜(3)もそれを地で行っております。特に,(1)では秘書というのになぜあれだけ胸を強調したセクシーな服を着なければならないのか疑問なのですが,それが彼女の魅力なんですね。
ダリル・ハンナ[Daryl Hannah]
(1)スプラッシュ(1984)[ロン・ハワード監督]
(2)夜霧のマンハッタン(1986)[アイヴァン・ライトマン監督]
(3)愛しのロクサーヌ(1987)[フレッド・スケピン監督]
彼女は普通の女性とは異なった役を演じることが多いですが,(1)は人魚に,(2)は前衛芸術家に,(3)は声に恋する女性になっています。特に(3)の上気した顔が魅力的です。
ドナ・ディクソン[Donna Dixon]
(1)スパイ・ライク・アス(1985)[ジョン・ランディス監督]
この女優さんもこれ1作だけで終わってしまったのでしょうか。映画自体も楽しいものだったので,おそらく,日本では公開されなかった何本かの映画に出演しているのだと思うのですが。
ドミニク・サンダ[Dominique Sanda]
(1)初恋(1969)[マクシミリアン・シェル監督]
(2)暗殺の森(1969)[ベルナルド・ベルトルッチ監督]
(3)悲しみの青春(1970)[ヴィットリオ・デ・シーカ監督]
(1)の初々しい美しさ,(2)の女2人でダンスを踊る場面のワクワクするような美しさがいいです。これらと比較すると,1975年以降のものは演技はいいのかもしれませんが,あの歳取った顔は見たくはありません。
ナスターシャ・キンスキー[Nastassja Kinski]
(1)今のままでいて(1978)[アルベルト・ラットゥアーダ監督]
(2)テス(1980)[ロマン・ポランスキー監督]
(3)殺したいほど愛されて(1984)[ハワード・ジーフ監督]
(4)恋の病い(1987)[ジャック・ドレー監督]
(5)マグダレーナ(1988)[モニカ・トイバー監督]
(1)を観てその果物のようなみずみずしさに参ってしまいファンになりました。彼女の特長はどんな役をやっても清純さが出てくる所にあると思います。(3)は彼女が一番美しく撮れている映画ですし,(5)は崩壊寸前の彼女の美貌が観ることができます。
ナタリー・ポートマン[Natalie Portman]
(1)ヒート[マイケル・マン監督]
ナタリーは何と言っても「レオン」で有名になった女優さんですが,美しさだけでしたら(1)と私がまだ観たことがない「ビューティフル・ガール」でしょうか。でも,「マーズ・アタック」はともかくして,その後の彼女は普通というか,悪い方に行ってしまったので,私の興味の範囲外になってしまいました。
パッツイ・ケンジット[Patsy Kensit]
(1)リーサル・ウェポン2(1989)[リチャード・ドナー監督]
パッツイの出演作は(1)以外に数本を観ていますが,どうも彼女の役って悪女的なものが多いので私の趣味に合いません。ということで,外交官秘書を演じている(1)が美しさも含めて一番だと思います。
バーバラ・バック[Barbara Bach]
(1)007/私を愛したスパイ(1977)[ルイス・ギルバード監督]
バーバラは結構沢山の映画に出演しているのですが,なぜか,私は(1)しか観たことがありません。サガン原作の「水の中の太陽」(1970)は観たい気がするのですが,現在はテープを含めてほとんど入手不可能でしょうね。
ブリジット・バルドー[Brigitte Bardot]
(1)夜の騎士道(1955)[ルネ・クレール監督]
(2)素直な悪女(1956)[ロジェ・ヴァディム監督]
(3)殿方ご免あそばせ(1957)[ミシェル・ボワロン監督]
(4)気分を出してもう一度(1959)[ミシェル・ボワロン監督]
(5)ビバ! マリア(1965)[ルイ・マル監督]
彼女の出演作って,やはり,軽い喜劇が一番ですね。特に(3)の軽さは最高です。また,(5)も喜劇していますし。(2)は彼女の出世作ですで非常にセクシーですが,こういうシリアスなものより,話でセクシーさがオブラートされてしまう喜劇の方が彼女に合っている気がします。
ブルック・シールズ[Brooke Shields]
(1)プリティ・ベビー(1978)[ルイ・マル監督]
(2)青い珊瑚礁(1980)[ランドル・クライザー監督]
(3)ブレンダ・スター(1988)[ロバート・エリス・ミラー監督]
(1)のブルックが一番だと思いますが,意外にいいのは(3)です。こちらは意味もなくやたらと彼女が着替えるのですが,特にサーカス団の衣装が派手な水着みたいな感じで魅力的です。
フローレンス・ゲラン[Florence Guerin]
(1)若妻の匂い[ガルバトーレ・サンベリ監督]
(2)LE DECLIC
(1987)[ジャン=ルイ・シャール監督]
(3)L'ATTRAZIONE(1987)[マリオ・ガリアッツオ監督]
(4)BIZZARE(1987)[ジュリアーナ・ガンバ監督]
(5)OMICIDIO A LUCI BLU[アル・ブラッドレイ監督]
ゲランは16歳でミス・カンヌに選ばれたそうで,私は(2)を観て彼女のファンになってしまい,(3)〜(5)を観ましたが,(2)が一番良いと思います。(1)は後から調べたら,彼女の出演作だと気がついたものです。
ヘレナ・ボナム・カーター[Helema Bonham Carter]
(1)眺めのよい部屋(1986)[ジェームズ・アイヴォリー監督]
(2)ハムレット(1990)[フランコ・ゼッフィレッリ監督]
(3)天使も許さぬ恋ゆえに[チャールズ・スターリッチ監督]
(4)ハワーズ・エンド(1992)[ジェームズ・アイヴォリー監督]
(5)十二夜(1996)[トレヴォー・ヌン監督]
ヘレナの特徴は体が小さいせいもあるでしょうが,非常に幼く見えることです。(1)はまあ歳相当に見えますが,(2)のオフィーリア役では14,15歳程度しか見えないために,ハムレットを演じるメル・ギブソンがロリコンにしか見えませんし,(4)の終わりの方では自分の子供と手をつないで見送っている場面があるのですが,どう見ても子供同士が手をつないでいるとしか見えません。(5)の彼女は30歳の筈ですが,20歳程度のしか見えず,その上,喜劇的な彼女の演技が見物です。
ポーリーナ・ポリスコバ[Paulina Porizkova]
(1)彼女のアリバイ(1989)[ブルース・ベレスフォード監督]
ポリーナはモデルとして有名で,私は,持っているパソコンの起動画面は全て彼女の水着写真となっている程の彼女のファンです。でも,(1)は前から観ていたのですが,今回,このページを作っていて初めて彼女がこの映画に出演していたことを知りました。あ,勿論,この映画が気に入っていた理由は女優さんが美しかったからです。
マデリン・ストー[Madeleine Stowe]
(1)張り込み(1987)[ジョン・バダム監督]
(2)3人の婚約者(1989)[ウィル・マッケンジー監督]
(3)チャイナ・ムーン(1991)[ジョン・ベイリー監督]
エキゾチックで独特のムードを持った女優さんですね。彼女が出てくると急にムードが変わるような気がします。でも,最近の彼女は姉御的になってしまったので,以前の魅力は大幅に減じてしまいました。
マリアム・デボ[Maryam D'abo]
(1)007/リビング・ディライツ(1987)[ジョン・グレン監督]
私はジェームズ・ボンド役はティモシー・ダルトンが一番好きですが,その最初の映画に出演していた女優さんです。この映画ではチェリスト役を演じているのですが,チィモシーを含めて,「ロシアより愛をこめて」の次によくできた007映画だと思います。
マリエル・ヘミングウェイ[Mariel Hemingway]
(1)マンハッタン(1979)[ウッディ・アレン監督]
(2)スター80(1983)[ボブ・フォッシー監督]
(3)スーパーマン4(1987)[シドニー・J・フェーリー監督]
(1)のマニエルは高校生役で,ウッディ演じる中年男の愛人を演じているのですが,こういうのはやはり多くの中年男性にとっては夢でしょうね。(2)では実在し自殺してしまったプレイメートのドロシーを演じているのですが,(1)や「マイ・ライバル」で見せた薄い胸が,豊胸手術をして素晴らしいヌードを見せています。ただし,ドロシーの方が遙かに魅力的だったという問題もあります。
ミア・ニグレン[Mia Nygren]
(1)エマニュエル(1987)[フランシス・ジャコベッティ監督]
エマニュエル役は色々な女優さんが演じていますが,その中ではこのミアが一番の美女だと思います。でも,(1)はその美しさで十分に楽しめるのですが,他に観た彼女の出演作は美しくもなく話もつまらないものでした。
ミシェル・ファイファー[Michelle Pfeiffer]
(1)グリース2(1982)[パトリシア・バーチ監督]
(2)スカー・フェイス(1983)[ブレイン・デ・パルマ監督]
(3)くたばれ! ハリウッド(1986)[アラン・アルダ監督]
(4)テキーラ・サンライズ(1988)[ロバート・タウン監督]
(5)危険な関係(1988)[ステーブン・フリアーズ監督]
(6)恋のゆくえ/フェビュアス・ベイカー・ボーイズ(1989)[スティーブ・クローブズ監督]
(7)ロシア・ハウス(1990)[フレッド・スケピシ監督]
(8)恋のためらい(1991)[ゲーリー・マーシャル監督]
(9)エイジ・オブ・イノセンス(1993)[マーチン・スコセッシ監督]
(a)素晴らしき日(1987)[マイケル・ホフマン監督]
ミシェルは私の大好きな女優さんです。(1)を観て彼女のファンになり,日本で公開された彼女の出演作はほとんど観ています。(1)の若さ,(2)での寝覚めの場面の愛らしさ,(3)での古典的な彼女の美しさ(おそらくは彼女の全出演作の中で最高の美しさだと思います),そして,(4)での流れるようなささやきで流暢にレストランメニューを説明する場面,(5)の貞淑さと奔放さの落差,(6)の真っ赤なドレスを着てピアノの上でセクシーに歌う場面,(9)での情熱を隠そうとする場面等,彼女の出演する映画は素晴らしいものばかりです。また,彼女の特長は出演する映画により,雰囲気が大幅に変わることです。
メグ・ティリー[Meg Tilly]
(1)オフビート[マイケル・ディナー監督]
彼女は(1)以外にもかなりの映画に出演していますが,残念ながらこの1作しか観たことがありません。ちょっときついような気もしないではないですが,この映画の彼女は中々魅力的だと思います。
メグ・ライアン[Meg Ryan]
(1)恋人たちの予感(1989)[ロブ・ライナー監督]
(2)めぐり逢えたら(1993)[ノーラ・エフロン監督]
(3)星に想いを(1994)[フレッド・スケピシ監督]
メグは(1)以前も多数の映画に出演していますが,「元気な女の子」というチョイ役が多かったです。(1)になってメグ独特のスタイルができ,それ以後はラブコメと,おそらく芸域を広げるためにシリアスなものに出演するようになりましたが,やはりシリアスなものは背伸びしているようで彼女に合わない感じがします。彼女は軽いラブコメが一番だと思います。
メラニー・グリフィス[Melanie Griffith]
(1)ワーキング・ガール(1988)[マイク・ニコルズ監督]
(2)嵐の中で輝いて(1992)[ディビッド・セルツァー監督]
(3)ボーン・イエスタディ(1993)[ルイス・マンドーキ監督]
メラニーは容姿には魅力はあまり感じませんが,その甘ったるいしゃべり方は非常に魅力的です。
モイラ・ケリー[Moira Kelly]
(1)冬の恋人たち(1992)[ポール・マイケル・クレイザー監督]
この他に2作を観ましたが,残念ながら本作が一番でした。これはアイス・ダンスの映画ですが,競技会なんかの中継もこの位やってくれればもっと楽しめると思います。
ユマ・サーマン[Uma Thurman]
(1)危険な関係(1988)[スティーブン・フリアーズ監督]
(2)バロン(1989)[テリー・ギムアム監督]
(3)女神たちの季節(1990)[ジョン・ブアマン監督]
(4)愛という名の疑惑(1992)[フィル・ジョアノー監督]
(5)恋に落ちたら(1992)[ジョン・マクノートン監督]
(6)ガタカ(1997)[アンドリュー・ニコル監督]
(7)アベンチャーズ(1998)[ジェレマイア・チェチック監督]
(2)のビーナス役は有名なミロのビーナスを遙かにしのぐ美しさです。(1)は綺麗だと思いましたが,後から彼女の出演作と気がついたという程度ですし,(3)はボディ・ペインティングの彼女が見物ですが,残念ながら(2)の美しさはありませんでした。しかしながら,(6)のイブニングドレス姿の彼女驚くべき美しさですし,(7)も奇妙な化粧ですが,ものすごく魅力的です。
ラウラ・アントネリ[Laura Antonelli]
(1)毛皮のビーナス(1970)[マッシモ・ダラマーノ監督]
(2)青い体験(1973)[サルヴァトーレ・サンペリ監督]
(3)続・青い体験(1974)[サルヴァトーレ・サンペリ監督]
(1)を観てそのセクシーさで彼女のファンになってしまい,色々な出演作を観ましたが,いずれもセクシー路線のものでした。本当はヴィスコンティ監督の「イノセント」の彼女を見たいのですが,なぜか機会がありません。
レベッカ・デモーネイ[Rebecca DeMornay]
(1)卒業白書(1983)[ポール・ブリックマン監督]
(2)スラッガーズ・ワイフ(1985)[ハル・アシュビー監督]
(3)可愛い悪女(1987)[ロジェ・ヴァディム監督]
(4)ゆりかごを揺らす手(1992)[カーティス・ハンソン監督]
(5)三銃士(1993)[スティーブン・ヘレク監督]
レベッカは悪女役ばかりやっているような女優さんで,そこが魅力的です。(2)は歌手役で歌も歌っていますが,野球場での周囲から抜け出るような顔の白さが印象的でした。(4)では私は彼女の味方です。
ロリー・シンガー[Lori Singer]
(1)フット・ルース(1984)[ハーバード・ロス監督]
彼女も結構映画に出演しているようですが,残念ながら他は観たことがありません。でも,(1)の彼女は横顔が中々魅力的です。
ローレン・ランドン[Laurene Landon]
(1)カリフォルニア・ドールズ(1981)[ロバート・アルドリッチ監督]
(2)探偵マイク・ハマー(1982)[リチャード・ヘフトン監督]
(3)ハンドラ(1984)[マット・シンバー監督]
ローレンといえば,「格闘技」ですが,(1)のプロレス場面も(3)の戦闘場面も吹き替え無しで行っているようです。それでいて,(2)の彼女は綺麗ですので,文武両道の女優さんですね。


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